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Power Commander LCD Display   

  • LCDディスプレイは、Power Commander(Ⅲusbのみ)に簡単に接続する事が可能です。オートバイに取り付けた状態でも防水加工を施していますので安心してお使いいただけます。
    Power Commanderが、接続されていればPower Commadnerが収集しているデータは全て表示させる事が可能です。また、オプションのマルチファンクションハブを使用すれば、その他のデータも表示させる事が可能です。
    ディスプレイにはメモリーを搭載しており複数のMapを保存する事が可能です。Mapの入れ替え、さらにマッピングの変更もディスプレイにあるボタン操作で可能になりました。
    LCDディスプレイは、データを記憶(ロギング)する機能があり計測したデータを解析する事が可能です。
    ディスプレイ本体にSDカードスロットを搭載しておりMapやロギングデータの保存量をいつでも増幅させる事が可能です。
    簡単にオートバイから取り外しが可能でデスクトップコンピューターでプログラムする事も出来ます。
    Mapの書き込み、保存したデータを確認する時は、付属のソフトを使用します。新しい機能を追加する場合は、付属のUSBケーブルを使用してDynojet社のホームページより無料ダウンロードする事が出来ます。


      ・全てのPower Commanderのデータをリアルタイムで表示可能です。
      ・Mapの保存、入れ替えが可能です。
      ・データをロギングする事が可能です。
      ・画面上でマッピングを変更する事が可能です。
      ・画面の設定を変更可能です。
      ・USBでプログラムとアップグレードが可能です。
      ・TFT液晶LCD240×320 16bitカラースクリーン
       (OSは、Windows2000、ME、XP)

Multi-Function Hub   

  • マルチファンクションハブを取り付ければPower Commanderの機能を拡張する事が可能です。
    各モジュールからの入出力信号を取り込めます。

■マップセレクト

マップセレクトスイッチを使用すればPower Commander本体に記憶されている2つの異なるマップをスイッチの切り替えで選択出来ます。
例えば、ツーリングバイクの場合、”燃費重視のマップ”と”パフォーマンス重視のマップ”を作成し用途に合わせて乗りながらマップの変更ができます。
また、”Nos”などを装着し使用した際、燃料を濃い目にしエンジン保護を行えます。さらに、イグニッションモジュールが接続されていれば、同時に点火時期を変更する事も可能です。
各モジュールからの入出力信号を取り込めます。

■ギアポジション
  /速度入力

燃料や点火時期(イグニッションモジュール使用時)ギアポジションか速度を元に変更する事が可能です。もし各ギアでタイミングを変更したいと思った時は、ギアポジションを入力していただければ結構です。

■ブースト入力

ターボ車でPower Commanderを使用する時、ブースト入力オプションを使用すればブースト圧に合わせて自動的に燃料を増量させる事が可能です。

■アナログ出力

Power Commanderやマルチファンクションハブに入力されているソレノイド、リレー、ウォーニングライト等のデータを出力する事が出来ます。この機能を使用すればシフトライトやNos、エアーシフターなどに信号を入力する事が出来ます。

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